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札幌にもエアコンは必要?エアコン設置による省エネ効果

札幌でエアコンの設置を検討してみませんか?近年では夏に猛暑となる日もある北海道で、冷暖房機器にエアコンを採用するメリットなどをご紹介します。

札幌に建てる家にエアコンは必要?

札幌に建てる家にエアコンは必要なのでしょうか。そもそも北海道は、夏場でも涼しくエアコンが必要ないイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし近年の真夏日や熱帯夜の増加に伴い、北海道でもエアコンを設置する家庭が増えているのが現状です。

エアコン普及率アンケートでは、エアコンを所持していると答えた家庭は45%でした。(参照元:エネモール会員アンケート/2018年12月実施/対象780名)北海道でも、およそ半数の家庭でエアコンが設置されているのです。

また北海道内でも地域によって気温は異なり、特に内陸部では真夏に高温になる場合が多いのが特徴です。かつては18%程度のエアコン普及率でしたが、気候の変化に伴い、エアコンの需要が高まっているといえます。

参照元:ほくでん エネモール(https://www.enemall.hepco.co.jp/u.contents/p/21/page/690.html)

参照元:日本エアコンクリーニング協会(https://www.j-aca.jp/region/hokkaido.html)

夏の札幌にエアコンが必要な理由

夏の札幌にエアコンが必要な理由は、近年の気温上昇にあります。札幌でも真夏日や熱帯夜の場合、エアコンがなければ過ごしにくい日が発生します。特に、夏場に気温が上昇するのは日中。そのため、各家庭のライフスタイルがエアコンの必要性に関わっていきます。

例えば在宅ワークや家事などで、日中に家にいることが多い、という生活の方は、エアコンがあることで快適に生活することができるでしょう。逆に、学校や仕事で日中に家にいないことが多い方は、エアコンは必要ないかもしれません。

また夏にエアコンが必要かどうかは、家の間取りによっても異なります。基本的に1階よりも、2階の方が室温は高くなります。よって、家族の集まるリビングなどが2階にある家の場合にも、エアコンの導入を検討する必要があります。

冬の札幌でもエアコンは使える?

主に夏に冷房として使う用途で見てきたエアコン。では冬はどうでしょうか。

北海道でエアコンを設置している家庭の、エアコンの使用方法のアンケートでは、冷房のみと回答した方が35%だったのに対し、冷暖房と回答した方は46%と、暖房も利用している家庭が多く見られます。(参照元:エネモール会員アンケート/2018年12月実施/対象780名)

北海道で冬に使われる暖房器具は、灯油ストーブ・蓄熱暖房・パネルヒーターなどが一般的です。ですが暖房として使用できる、寒冷地仕様のエアコンも存在します。

エアコンは電気を使用するため、火事の心配がないのが利点です。逆に、部屋の隅々、特に下部までは温まりにくいのが難点です。そのため冬場のエアコンは、メインの暖房器具ではなく、サブの暖房器具として使うことをおすすめします。

参照元:ほくでん エネモール(https://www.enemall.hepco.co.jp/u.contents/p/21/page/690.html)

エアコンに省エネ効果はある?

かつてのエアコンには省エネのイメージは無かったかもしれませんが、近年の寒冷地エアコンの省エネ性能は年々向上しています。消費電力を抑えて50度以上の温風が出せるまでに進化しました。

また2010年の製品と2020年の省エネタイプ(多段階評価★4以上)を比較した場合、2.8kW(8~12畳)における期間消費電力量は、2010年の製品が923kWh/年だったのに対して、2020年の製品は815kWh/年と、この10年間で約12%も電力量を削減することに成功しています。

参照元:省エネ家電deスマートライフ(https://shouene-kaden2.net/try/sim_eco_perf/air_con.html)

寒冷地エアコンとは

寒冷地エアコンとは、最低気温が-10℃以下になる地域用のエアコンを指します。寒冷地でも夏に猛暑となることがあるため、冷暖房どちらも使えるエアコンが、ストーブなどに加えて暖房器具として挙がるようになりました。

寒冷地用エアコンの特徴は?

寒冷地用エアコンの特徴は、寒い地域に対応したその性能にあります。一般地用のエアコンに比べて、室内機に違いはほとんどありませんが、室外機が強力なのが特徴です。

寒冷地用エアコンの室外機には、パワフルな圧縮機(コンプレッサー)やヒーターが搭載されていたり、雪や凍結対策が施されています。

寒冷地用エアコンと一般地用エアコンの使い分けは?

寒冷地用エアコンは強力な室外機を持つ分コストもかかるため、寒くない地域での使用はおすすめしません。逆に、寒冷地で一般地用エアコンを設置すると、雪などによる室外機のトラブルに見舞われることがあります。寒冷地では寒冷地用エアコンを、寒くない地域では一般地用エアコンを選びましょう。

エアコン導入でさらに省エネ効果を高めるには?

こまめなフィルター掃除

フィルターは、こまめに掃除することをおすすめします。フィルターにゴミやホコリが溜まっていると、冷暖房効果を弱め、電気が約5~10%もムダになってしまいます。2週間に1回の頻度を目安に、掃除をしましょう。

参照元:日本冷凍空調工業会(https://www.jraia.or.jp/product/home_aircon/u_cut_down.html)

室外機の周囲をふさがない

室外機の周囲を物などでふさがないようにしましょう。特に吹き出し口の前に、すだれなどを置いてはいけません。冷暖房効果を弱め、電気がムダになってしまいます。

このほかにも、室外機には気を付けるポイントがいくつかあります。まず、直射日光が当たらない場所に設置すること。日光によって熱を持ち、効率がダウンしてしまいます。日陰に設置できない場合は、人工的に日陰を作ったり、打ち水などで周囲の気温を下げるのもおすすめです。

そして、周囲のゴミ・雑草の撤去も大事です。特に室外機の裏にそれらがあると、余計な電力を使いエネルギー効率が悪くなってしまいます。

風向きや風量調節を活用

風向きや風量調節によって、より省エネでエアコンを稼働させられるのをご存知でしょうか。まずは風向き。暖房の際には「下向き」に、冷房の際には「水平」にするのがおすすめです。

そして風量ですが、運転状態に応じて自動で調節を行う「風量自動モード」にしましょう。これにより、「微風」などよりも省エネでエアコンを使うことができます。

参照元:日本冷凍空調工業会(https://www.jraia.or.jp/product/home_aircon/u_cut_down.html)

室内温度を適温に保つ

室内温度を適温に保つことも、省エネにつながります。室内の気温の変化は窓から起こります。よって窓の開け閉めを適切に行ったり、カーテンを工夫してみましょう。カーテンによって直射日光を遮断するだけで、室温に変化が起こります。

まとめ

札幌でもエアコンは必要になってきます。効率的にエアコンを稼働するためには、建てる家の断熱性などにもこだわるとよいでしょう。

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