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3.札幌で必須の「高気密高断熱」で空気もキレイに

高気密高断熱の家が建てられる札幌の住宅メーカー7選を見る

冬の寒さに悩まされる札幌では『高気密高断熱』が必須

高気密高断熱の家の良さと言えば「冬暖かくて、夏涼しい」。熱が逃げたり入りこんだりする隙間を極限まで小さくし、断熱材によって外気温の影響を受けないようにすることで、冷暖房費を抑えながら1年中快適に過ごすことができます。季節によって温度差の激しい札幌での生活を心地よく、お財布にもやさしい毎日を過ごすには、高気密高断熱は欠かせない要素です。

「高気密高断熱を考える=家族の健康を考える」?

実は家計にやさしいだけじゃないのが高気密高断熱の魅力。二重窓や複層ガラスなどで気密性や断熱性を上げることは、カビやダニの発生を抑制する作用もあり、喘息やアレルギーなどの健康リスクを軽減できます。また家のどこにいても暖かい室内環境を維持することで、室温差による血圧の上昇(ヒートショック)を抑える効果もあるんです。

環境省が行なった住宅の省エネ機能と健康リスクに関するアンケート
画像引用元:「COOL CHOICE(環境省)」(https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/jutaku/report/infograffics/)

しかし、健康の影響まで考えて高気密高断熱の住宅を選んでいる人は少なく、国土交通省のアンケートでも「知らなかった」もしくは「理解をしたうえで対策を行っていない」と答える方が6~7割以上を占めています。小さなお子さんや年配の方と一緒に住む方はもちろん、家族みんながより長く健康に暮らすために、高気密高断熱に優れた住宅を建てられるかどうかは必ず確認しておきましょう。

高気密高断熱性を測れる「Ua値」に注目!

住宅の高気密高断熱性を測る数値としてUa値(外皮平均熱貫流率)というものがあります。正確には、どのくらいの熱量が家の外に逃げてしまうのかを表す数値です。Ua値が小さければ小さいほど、気密性や断熱性能に優れた住まいの証明になります。ちなみに札幌でZEH住宅を建てるには、Ua値は0.4以下でなければいけません。省エネ住宅と呼べる家を建てるには、少なくともUa値0.4以下の気密・断熱性が不可欠です。

高気密高断熱の家が建てられる札幌の住宅メーカー7選

ここでは札幌の省エネ住宅基準を上回る、Ua値0.3以下を標準仕様にして家づくりを行なっている住宅メーカーをピックアップしました。札幌でUa値0.4以下は当たり前レベル。より家計にも家族にもやさしい家づくりを叶えられる会社を厳選しています。Ua値0.3は世界トップクラスの断熱・機密性能を持つと評価されているドイツのパッシブハウスに匹敵する数値。ほぼ暖房いらずで生活できると言われているレベルになります。

各会社の公式サイト・SUUMOなどに掲載されている施工事例を調査し、最低坪単価の安い順に紹介しています。

社名 坪単価 Ua値
イゼッチハウス北海道HPで施工例を見る 52万円~ 0.25以下
イワクラホームHPで施工例を見る 54.2万円~ 0.26以下
一条工務店HPで施工例を見る 62万円~ 0.25以下
リビングワークHPで施工例を見る 65.6万円~ 0.28以下
ホーム企画センターHPで施工例を見る 67.1万円~ 0.25以下
FPホームHPで施工例を見る 72万円~ 0.25
土屋ホームHPで施工例を見る 86.3万円~ 0.24以下

イゼッチハウス北海道

坪単価:52万円~

イゼッチハウス北海道_キャプチャ画像

イゼッチハウス北海道の高気密高断熱の家づくりとは

イゼッチハウス北海道の建築事例

ツートンカラーのダブル断熱工法
イゼッチハウス北海道施工1-1 イゼッチハウス北海道施工1-2
画像引用元:イゼッチハウス北海道公式HP(https://zeh.jp/sekou/post-6.shtml)

モダンな印象を与えるツートンカラーでデザインされているこちらの住まい。完全分離型の2世帯住宅として設計されているので、玄関ドアが2つ設けられています。

断熱工法は、外側に加えて内側にも断熱材を設置する「ダブル断熱」を採用。それにより、高い気密性と心地よい室内環境を実現しています。間取りについては、施主が持つさまざまな要望を住宅に反映。リビングの広々とした窓からは、多量の太陽光が室内に注ぎ込みます。

施主の希望は、維持費がかからない断熱性を備えている点と自由設計ができる点の2つ。イゼッチハウス北海道の家づくりによって、どちらの条件も満たす住まいが完成しました。依頼の決め手のひとつとなったのは、見学会で体感した住宅内での足元の暖かさとのことです。

解放的なリビングダイニングがあるスタイリッシュな住まい
イゼッチハウス北海道施工2-1 イゼッチハウス北海道施工2-2
画像引用元:イゼッチハウス北海道公式HP(https://zeh.jp/sekou/post-2.shtml)

外観は、現代風のスタイリッシュなデザイン。外壁に使用されている建材は、劣化しにくい特徴を持つガリバリウムを採用しています。イゼッチハウス北海道の住まいの標準仕様は、外部へ逃げる熱量を表す数値であるUa値が0・25以下。高い省エネルギー性能を実現している点が、施主が建築会社を選ぶうえでの大きなポイントとなりました。暖房では、土間床を蓄熱するホットシステムを導入。それにより、住宅のどのエリアにいても暖かみが感じられるようになったとのこと。こちらの住宅で特徴的なのが、大きな吹き抜け。施主が持っていたこだわりが、自由設計によって実現しました。リビングダイニング周辺が吹き抜けになっていて、全体的に開放感のある住まいとなっています。

イゼッチハウス北海道のHPで
高気密高断熱の施工事例を見る

イゼッチハウス北海道の高気密高断熱性について電話で問い合わせる

イゼッチハウス北海道の基本DATA

  • 本社所在地:北海道札幌市東区北43条東19-2-2 大洋ビル2F
  • 電話番号:011-780-1008

イワクラホーム

坪単価:54.2万円~

イワクラホーム_キャプチャ画像

イワクラホームの高気密高断熱の家づくりとは

イワクラホームの建築事例

オフホワイトのナチュラルな家
イワクラホーム施工1-1 イワクラホーム施工1-2
画像引用元:イワクラホーム公式HP(https://www.iwakura-home.co.jp/example/sapporo/case35.php)

イワクラホームの標準工法は2×6工法。2×4工法よりも幅広の構造材を使用して外壁に厚みを持たせることで、より高い気密性と断熱性を実現。こちらの住宅には、2×4工法と2×6工法の2つの工法が採用されています。

外観は、白にわずかに灰色・黄色が混じった「オフホワイト」と木質感のある外壁が合わさることで、今風でありながらもナチュラルな雰囲気を持つ仕上がり。

1階にある洋室は、間仕切りとして引き戸が使用できる設計。状況に応じて、リビングと洋室を同じ空間のように演出したり、別々の空間として区切ったりできます。シンプルなデザインの中に、施主のさまざまな要望が反映されている住み心地を追及した住まいです。

開放感のある吹き抜けとスキップフロアがある家
イワクラホーム施工2-1 イワクラホーム施工2-2
画像引用元:イワクラホーム公式HP(https://www.iwakura-home.co.jp/example/sapporo/bright-skip-floor-house.php)

モダンで上品な印象を与える外観の住まい。車2台分の駐車スペースや庭は、アプローチを考慮した配置が行われています。住宅の大きな特徴は、吹き抜けとスキップフロア。吹き抜けで開放感あるつくりとなっているので、周囲に設置されている窓からたくさんの光を室内へ取り込めます。そして、スキップフロアにすることで、スペースを有効活用しながらも、全体的に広々とした印象を与える仕上がりでしょう。

工法は、2×4工法と2×6工法の2つを採用。「高気密」と「高断熱」の2つを備えている住まいに。外気温の影響をカットしながらも、室内に注ぎ込む太陽光を上手く利用して心地よい空間を演出しています。

イワクラホームHPで
高気密高断熱の施工事例を見る

イワクラホームの高気密高断熱性について電話で問い合わせる

イワクラホームの基本DATA

  • 本社所在地:北海道札幌市豊平区水車町5-10-10
  • 電話番号:011-841-7821

一条工務店

坪単価:62万円~

一条工務店_キャプチャ画像

一条工務店の高気密高断熱の家づくりとは

一条工務店の建築事例

高気密と高断熱を兼ね備えた快適な家
一条工務店施工1-1 一条工務店施工1-2
画像引用元:一条工務店公式HP(https://www.ichijo.co.jp/example/fudo/白で統一された明るいリビング。全館床暖房でい-2/)

片流れ屋根が特徴的なスタイリッシュな形状の住まいです。落ち着きのある外壁のカラーがシックな印象を与えます。夫人の冷え性を考慮して、暖かさに関しての住宅のスペックを重視していた施主。一条工務店の手によって、施主の要望を満たす住宅が完成しました。

こちらの住まいでは、外内ダブル断熱構法(2×6)を採用して、高気密と高断熱を実現。さらに、全館に床暖房を導入。これによって、一年中はだしでも気持ちよく生活できるようになったとのことです。そして施主のもうひとつのこだわりは、明くて清潔感のある空間。リビング、ダイニング、キッチンのクロスを白で徹底したのに加えて、フローリングや家具も厳選することで、理想とする住まいを演出しています。

和×近代デザインを取り入れたおしゃれな家
一条工務店施工2-1 一条工務店施工2-2
画像引用元:一条工務店公式HP(https://www.ichijo.co.jp/example/fudo/約26畳のオープンなldk。夏涼しく、冬暖かい、/)

和と近代のデザインが融合して、独特の上品な印象を感じさせるこちらの住宅。アプローチに飛び石のようにコンクリートを設置したり、洗濯物のブラインドで円の穴が開いている壁を設けたりしていて、個性を感じさせます。

住まいの特徴は、約26畳にも及ぶ広々としたLDK。施主は、子どものために夏や冬でも快適に過ごせる広い住宅にしたいという考えを持っていました。その希望を反映したのが、こちらの住宅です。

ほかにも高断熱性と高気密性を備えることで、室内環境は四季を通して過ごしやすさをキープ。以前よりも光熱費が抑えられるようになったとのことです。ほかにも、トイレや洗面を含んだすべての部屋に床暖房を導入して、冬でも温もりを感じやすい環境を実現。

一条工務店HPで
高気密高断熱の施工事例を見る

一条工務店の高気密高断熱性について電話で問い合わせる

一条工務店の基本DATA

  • 本社所在地:東京都江東区木場5-10-10
  • 電話番号:記載なし

リビングワーク

坪単価:65.6万円~

リビングワーク_キャプチャ画像

リビングワークの高気密高断熱の家づくりとは

リビングワークの建築事例

木材をたくさん取り入れたナチュラルな家
リビングワーク施工1-1 リビングワーク施工1-2
画像引用元:リビングワーク公式HP(https://living-work.co.jp/works/25j-22-kk/)

「高断熱・高気密・省エネ」の3つの条件を満たす冬でも暖かく過ごせる家を探していた施主。加えて、内装には木をいたるところに使いたいという気持ちも持っていました。それらの希望を取り入れた住まいづくりを、リビングワークが手掛けました。

外観は、モダンなデザインがベース。その中に木を取り入れることで、上品でナチュラルな印象を与える住宅となっています。内装にはフローリング、扉、階段などの広範囲に木を多量に使用されており、屋内のどの位置からでも、自然の雰囲気が感じられる造りです。さらにこちらの住宅の特徴はUa値は0.31であること。木が多量に使われていて、高い気密性・断熱性能を持っているため、施主の希望条件を満たした住まいとなっています。

リビングワークHPで
高気密高断熱の施工事例を見る

リビングワークの高気密高断熱性について電話で問い合わせる

リビングワークの基本DATA

  • 本社所在地:北海道札幌市厚別区厚別南6-2-10
  • 電話番号:011-892-1125

ホーム企画センター

坪単価:67.1万円~

ホーム企画センター_キャプチャ画像

ホーム企画センターの高気密高断熱の家づくりとは

ホーム企画センターの建築事例

ZEHを取り入れたオープン設計な家
ホーム企画センター施工1-1 ホーム企画センター施工1-2
画像引用元:ホーム企画センター公式HP(https://www.homekikakucenter.co.jp/nikomama/blog/article/article_584_html)

トリミングサロンを併設している住まい。デザインは、南欧風を採用。爽やかさや可愛らしさを感じさせる外観は、トリミングサロンの雰囲気にもマッチしています。施主の要望で屋根に太陽光パネルが設置されていたり、全窓がトリプルサッシになっていたりします。

そして、こちらの住宅はNearly ZEH(日照時間が短かったり屋根面積が小さかったりする住宅を対象としたZEHに準ずる基準)仕様。なので、気密性と断熱性でも高い基準を満たしています。

屋内は、全体的に開放感を感じさせるつくりです。吹き抜けのあるリビングは、上部の窓から太陽光を多量に取り入れることが可能。キッチンは子どもの行動をチェックしやすいようにオープン設計となっています。

ホーム企画センターHPで
高気密高断熱の施工事例を見る

ホーム企画センターの高気密高断熱性について電話で問い合わせる

ホーム企画センターの基本DATA

  • 本社所在地:北海道札幌市北区北38条西2-1-26
  • 電話番号:0120-114-119

FPホーム

坪単価:72万円~

FPホーム_キャプチャ画像

FPホームの高気密高断熱の家づくりとは

FPホームの建築事例

モダンシンプルな過ごしやすい家
FPホーム施工1-1 FPホーム施工1-2
画像引用元:FPホーム公式HP(https://www.fphome.jp/custom/gallery/vol23/)

モダンでシンプルな印象を与える外観の住まいです。2階のバルコニーは外部から見られにくいように設計されているので、周囲の視線を意識しないで利用できます。日差しを強く感じる場合は、電動ブラインドを使って日射をコントロールすることも可能です。

そして、住まいは高い断熱性と気密性を備えています。暑いときには外部からの熱を遮断して、寒いときには内部の熱を逃がしにくい構造です。1年を通して、快適に過ごしやすい環境を実現する住宅となっています。

こちらでは、プライベートゾーンが1階で、家族みんなが過ごすリビングやキッチン、ダイニングはすべて2階に配置。家事の負担を少なくするために、家事動線が考慮されたつくりとなっています。

FPホームHPで
高気密高断熱の施工事例を見る

FPホームの高気密高断熱性について電話で問い合わせる

FPホームの基本DATA

  • 本社所在地:北海道札幌市東区北42条東15-1-1
  • 電話番号:011-741-2222

土屋ホーム

坪単価:86.3万円~

土屋ホーム_キャプチャ画像

土屋ホームの高気密高断熱の家づくりとは

土屋ホームの建築事例

収納スペースのこだわりが詰まった家
土屋ホーム施工1-1 土屋ホーム施工1-2
画像引用元:土屋ホーム公式HP(https://www.tsuchiya.co.jp/case/)

施主のこだわりが詰まったこちらの住宅。デザインや機能については、細かく追及してプランを練り上げたとのこと。全体的に上品さを感じさせるシンプルかつシックなデザインに仕上がっています。吹き抜け天井を採用することで、LDKで開放感のある空間を演出。

広々とした印象を与える空間をつくるために欠かせないのが、収納スペースです。要所要所に収納を設けることで、収納力をアップしています。物が多くある状態でも、収納することですっきりとした状態が保ちやすいです。

そして、この住まいは、デザインや収納だけでなく高い断熱性能も備えています。そのおかげで、冬の寒い時期には、家の中がじんわりと暖かく感じるそうです。

土屋ホームHPで
高気密高断熱の施工事例を見る

土屋ホームの高気密高断熱性について電話で問い合わせる

土屋ホームの基本DATA

  • 本社所在地:北海道札幌市北区北9条西3-7 土屋ホーム札幌北九条ビル
  • 電話番号:011-717-3333
極上の省エネ性能を味わえるのはどこ?
札幌で厳選した省エネ住宅メーカーTOP4Company

※坪単価は公式サイト・SUUMOなどで、2019年12月時点、最も安価な省エネ住宅を調査

イゼッチハウス北海道
最低坪単価:52万円~
光熱費カット(2019年ZEHビルダー★5評価)
冬でも暖かい(Ua値0.46以下×宿泊体験可)
空気がキレイ(Ua値0.3以下標準仕様)
停電時も安心(太陽光+蓄電池200万円以下)
一条工務店
最低坪単価:62万円~
光熱費カット(2019年ZEHビルダー★5評価)
冬でも暖かい(Ua値0.46以下×宿泊体験可)
空気がキレイ(Ua値0.3以下標準仕様)
停電時も安心(太陽光+蓄電池200万円以下)
セキスイハイム
最低坪単価:60万円台~
光熱費カット(2019年ZEHビルダー★5評価)
冬でも暖かい(Ua値0.46以下×宿泊体験可)
空気がキレイ(Ua値0.3以下標準仕様)
停電時も安心(太陽光+蓄電池200万円以下)
土屋ホーム
最低坪単価:86.3万円~
光熱費カット(2019年ZEHビルダー★5評価)
冬でも暖かい(Ua値0.46以下×宿泊体験可)
空気がキレイ(Ua値0.3以下標準仕様)
停電時も安心(太陽光+蓄電池200万円以下)
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